迷わず選べる名前がある。」
― FOOTBALL CONNECTION 編集部コメント
大門駅から歩いてすぐ、アーチ型の看板が目印の 「割烹 美乃」は、浜松町エリアに根を張り続ける老舗大衆割烹だ。 創業から続く和の惣菜と、リーズナブルな価格帯が地元の常連を引き寄せてきた。
「浜松町って意外と割烹が少ない」——そう気づいた人には刺さる店だ。 畳の座敷、障子風の窓、丁寧に作られた煮物や焼き魚—— どれを取っても手間を惜しまない昭和の割烹スタイルがある。
二代目の上垣氏が継承したのは味だけではない。 常連がのれんをくぐり、顔なじみと言葉を交わし、 また来たいと思う——その「空気の継続」こそが美乃の真価だ。
上垣雅士氏は青山学院大学LIGHTNINGでアメリカンフットボールをプレーした。 フィールドで叩き込まれた「準備を怠らない、継続する」という姿勢は、 今も厨房の中にある。前の日から仕込み、毎日同じクオリティを出す—— それはアメフトの訓練と、割烹の仕事が重なる部分だ。
二代目として店を引き継ぐことは、 味だけでなく「信頼」を継ぐことだと上垣氏は語る。 先代が積み上げた常連との関係性を壊さないために、 変えるべきものと変えてはいけないものを見極めながら、 今日もこの店を切り盛りしている。
「美乃、知ってる?」——浜松町でアメフト関係者にこう聞けば、 青学LIGHTNING OBの二代目が継ぐ店だと知っている人はニヤリとする。 気取らない和食と、飾らない空気が迎えてくれる一軒だ。
関東の試合後の懇親会、社会人チームのOB会、企業訪問の後の会食—— 浜松町というビジネスエリアの立地が、あらゆるシチュエーションに応える。 「アメフト仲間と浜松町で食うなら美乃」という選択肢を、 ぜひ手持ちのカードに加えておきたい。
大門・浜松町エリアへのアクセスが良く、 大人数の宴会も座敷でゆっくり対応できる。
老舗の落ち着いた雰囲気は接待やビジネス会食にも適している。 大衆感の中にある品格が、相手に「よく知ってるね」と思わせる。
仕事帰りに浜松町・大門で集まるなら一択。 座敷でゆっくり語れる環境が、久々の顔合わせを盛り上げる。
仕事の合間に本格割烹の味が楽しめる定食は、 近隣ビジネスマンにも口コミで広がる定番だ。
| 🏪 店舗名 | 割烹 美乃(みの) |
| 📍 エリア | 東京都港区浜松町(大門駅徒歩1分) |
| 🍽️ ジャンル | 大衆割烹・居酒屋(和食) |
| 📞 電話 | 03-5777-1077 |
| 🕐 営業時間 | 詳細は公式サイト・お電話にてご確認ください |
| 🌐 公式サイト | mino-tokyo.gorp.jp |
| 👤 オーナー | 上垣雅士(青山学院大学LIGHTNING OB) |
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